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うぱの尾びれがくるん

最近気になること。

ウパさんのしっぽがくるんとなっていることです。

▽参考はふれささん▽
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尾びれ?背びれ?の上の方が倒れる感じでくるんとしているんです。

水質かなあとか、水温のせいかなあとか、まあいろいろ考えたんですが。
(あ、今日はふれさの水槽の水を交換しました)


おりばもけっこうくるんとなっているんですよね。

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△尾びれ撮らせてくれない△



なんとなくわかっていますよ。

なんでかな~とか言ってますけど、原因は餌の少なさだと。


ぐいぐい成長しているうぱさんにとって3日に1回は少ないんじゃないかとちょっと思ったり。
3日に1回は、消化するには良い頻度だと思うんですが、1回に食べてもらう量には限りがありますしそこでおなかおいっぱいに食べてもらうところんころんのぽんぽこりんになるから心配なんですよね。

きのうミルワームだったので、中2日あけようと思いますが、明後日の冷凍赤虫をあげたら、中1日にしてまた冷凍赤虫を食べてもらおうと思います。

エビやミルワームやコオロギなどは、内臓に負担がかかる餌なので中2日、冷凍赤虫は中1日で2回連続。

このスパンでの餌にしてみて尾びれの様子やおなかの様子を見てみようと思います。

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△未確認生物を写真に捕えました!△



尾びれを撮ろうとしていたときに撮れた写真です。(笑)
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テーマ : ウーパールーパーな日々 - ジャンル : ペット

ミルワームってだめなの?

3日前の餌を冷凍赤虫にしたんですが、そろそろ今の冷凍赤虫を新しいものにしようと思いおとついペットショップに行きました。

そしてペットショップで冷凍餌を見ていたら、隣に「ミルワーム」と書いた紙が貼ってある冷蔵庫を発見!


ミルワーム!!!

とりあえず、冷蔵庫を開けてみたら、プリンカップに入ったおがくずみたいなもの。
蓋の上には「爬虫類・両生類・小動物・成鳥・観賞魚のエサに」と書いてあるラベルが。
ちょっとゆすってみると、ミルワームが見えてきました。
冷蔵庫に入っているということは、仮死状態になっていたんでしょう、全然動きませんでした。
いつもはミルワームは売っていないので、かなりわくわくしたので購入しました。



※ミルワームの画像が入ります

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テーマ : ウーパールーパーな日々 - ジャンル : ペット

高取町 町屋の雛めぐり

先週末に、お出かけして奈良県高市郡にある、高取町のちょっと変わった『ひな祭り』を見に行ってきたのでそのときのことを思い出して書いていこうと思います。


高取町のひな祭りは、「町屋の雛めぐり」と言って高取町の一般家庭が軒先などにお雛様を飾って観光客などに公開してくれています。
たくさんのお雛様が飾ってあるんですが、他人の家の庭に勝手に入って家の中をのぞいてみる、というかたちなので公共の場所などに飾ってあるひな人形を見るのとは全然気分が違います。


お雛様だけでなく、その家の庭・玄関・家の中まで見えるものですから、なんだか知り合いの家に呼ばれたときのような妙な緊張感とわくわく感が味わえました。
ここのお家のお雛様を見たいな、でも家に入り込むのは無遠慮かな、なんて思いながらも結局どうぞ~と声をかけてもらって見に行くんですけどね。


うちの家はもう何年のお雛様を飾っていないし、たまに友達の家に遊びに行ったら飾ってある場合があるのでそのときにちらっと見るくらいでした。
他人の家のお雛様って、あんまりじっくり見る機会はないですよね。
きれいだなあと思ってもまじまじと眺められないんですが、この高取の雛まつりならこころゆくまで眺めることができます。


日本人形だけではないんですが、古い人形の目ってなんだかちょっと怖いですよね。
本当に、子どものための人形なのか?とひそかに昔から思っているほどです。

うちの家に、お父さんの知り合いの人が出張でフランスに行ったときにお土産にくれたフランス人形があったんですが、ひらひらの洋服にふわふわの金髪で文字通り陶器の白い肌だったんですがそのフランス人形の目がなんだか怖くて、大好きなんだけどあまり直視できなかったのを覚えています。

そういえばあのフランス人形はどこへやってしまったんでしょうか。



怖いからいやだというわけではなくて、怖い・・・けど見たい。
という感じなのが日本人形だなと思うんです。

しかもひな人形は、期間限定というところがいいですね。
この時期にしか見られないし、(ちょっと怖いけど)見ておこう!と思えます。


怖い怖いと言っていますが、わたしは昔から心霊体験などはしたことがなく、勝手にびびっているだけなのでお雛様に何かあるとかいうわけではありません!(笑)

もしわたしがホラー映画の世界の人間だったら、みんなが心霊体験をしてぎゃーってなってるのを見て勝手におびえているけどけっきょく何も起こらない人になるという自信があります。
それくらい0感というやつなんです。

そういう体験をしたいと思わないので、基本的に危なそうなことはしません!

奈良には有名な心霊スポットのトンネルがあったりしますが、そんなところには行きません。これは基本です。
海で石を拾って持って帰ったりもしませんし、古そうなものはいいな、と思っても買いません。

一度、夜遅くに部屋の棚に置いてあったオルゴールが鳴りだしたことがあるんですが、こんな深夜に布団から出てその棚を見に行ったら思うつぼだ!(何かの)と思ったのでオルゴールを確認せずそのまま寝ました。
朝おきてからオルゴールを見に行ったら、蓋を開けないと鳴らないものだったんですが蓋が閉まっていたので蓋をあけたままにしておいて、螺子巻きも抜いておきました。

そして何より、毎日おじいちゃん並びにご先祖様のお仏壇にお線香をたてて炊きたてご飯をお供えして
「おじいちゃん、今日も1日がんばったよ。」と報告してチーンとしています。万全です。

もしも世の中に怖い霊がいるとしても、同じくおじいちゃんの霊もいるはずなので大丈夫でしょう。


話が大きくそれましたが、高取の町屋の雛めぐり楽しかったです。

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△メイン会場の大きなお雛様△



このお雛様の配置を考えた人はすごいセンスだなあと思ったり、

▽オブジェの展示▽
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ウーパールーパーの水槽の中をこんな感じの雰囲気にしたいなあと思ったりしながら見てまわりました。



雛めぐりが楽しいのはもちろんなんですが、高取町というのは城下町で観光地なだけあって、古風できれいな町並みです。

京都市内のように、近代文化との融合ではなく、田舎くさい雰囲気をわざと残した古い町並みという感じなんです。


最初に町を歩いていたときに感じたのは「町全体にお金と手間がかかってるなあ。」ということでした。


古くからの日本家屋の外観のままで、中には清潔感のある畳の部屋という感じです。
一見田舎のおばあちゃん家なんですが、実は手入れされているんです。


町の中の地面も、アスファルトではなくてつぶつぶの石を固めて平らにした茶色の道なんです。
砂や土ではなくて、細かな石をコンクリートで固めているようなそんなものです。

道と家の間、には水路があるんですがその水路も土ではなくてコンクリに握りこぶしよりも大きな石を埋め込んだ素材でつくられているんです。
だから田んぼ横にあるような水路とは違って水は透明で藻も茂っていなく、臭いもないんです。

生き物は住めそうにないですが、その代わり清潔という感じでした。


各家も、雰囲気を崩さないように庭先を整えているんだなあというのが感じられました。
そして何より、それぞれの家が大きいし庭も広いしうらやましい限りでした。

いつかこんな大きなお家に住んで、山の川から水を引いてきて、かけ流しで小川をつくるんだ・・・。
大きな池もつくって、ウーパールーパー飼うんだ・・・。

そんて思ったりしてないですよ、もちろん・・・)^o^(
屋外飼育は大変な点の方が多いですからね。

でもいつか大きな家を建てるためにがんばってお仕事しようと思いました。

道の横の水路はキレイすぎるくらいですが、ちょっと土の近くに行くと土の水路もあるのでそこでは小さい魚が泳いでいました。
わたしの乏しい知識だと水路や小川にいる小さい魚はメダカしか名前が出てこないんですが、あれはメダカだったのかなあどうなのかなあ。




高取城もありますし、便利に清潔に、片田舎の自然を感じることができます。

あと近くの農家の人の野菜が売っていたので買って帰りました。
葉っぱつきの小さいニンジンが売っていたのでたくさん購入しました。
ニンジンの葉っぱはコオロギさんの巣材にぴったりです。


山は近いし空は高いし、道ばたで売っている団子や焼き芋はおいしい。
春の遠足にはぴったりの場所だと思います、高取町。


奈良の観光地はいろいろありますが、同じ町屋でも市内とは一味違う印象の街並みでした。
こういった雰囲気の観光地も、いろんな人に知ってもらえればいいのにねと思います。

テーマ : 奈良 - ジャンル : 地域情報

お菓子の家じゃなく野菜の家

コオロギのプラケースを洗っているときに、床に黒いものが落ちていて

コオロギさんに脱走されたー!とあわててピンセットでつまんだら、さっき自分が外したつけまつげでした。
心臓がばっくばっくしました。

とりあえずそのつけまつげは捨てておきました・・・。


うぱさんたちにわたしが用意できて、のども通る大きさで、両生類や爬虫類の餌としていろんなデータが取られているコオロギさんは本当にありがたい存在です。
一生懸命お世話しております。


コオロギさんが、コオロギフードや野菜を食べたりしているとなんだか嬉しくてにやにやします。
でもコオロギが好きというわけではないんです。

食べよ、よく肥えよ。
でも生まないで、地に満ちないで。


繁殖目的ではなく餌という面だけで言うと、コオロギは長期飼育する必要はないと思います。
食べさせる前の半日くらいで、栄養のあるものを与えてそれが消化される前に捕食者へ。
まだおなかの中に栄養がある状態でダイレクトに与えることができるのがガットローディングですよね。

でもうちの家は消費量が少ないためムダに長期飼育になってしまうんですが、コオロギさんがもりもり食べて太ってくれるとその体は栄養で構築されているということになるので、おなかの中だけでなく体全体に栄養たっぷり!という感じがしてうれしいんです。

小松菜を食べて育ったコオロギの体は小松菜の成分をしているわけではなく、コオロギの成分なんですが新聞紙の中で育って、おなかの中に小松菜があるコオロギの成分よりも、小松菜を食べて育っておなかの中にも小松菜があるコオロギの成分の方が質が良いんじゃないかなあと。




そしてニンジン巣材は継続中です。
ニンジン巣材のメリットは、ケース内を適度な湿度にしてくれることです。
あとコオロギからすっごくニンジン臭がします。さわやか!

デメリットは、できれば毎日、絶対に2日の放置はできないところです。
単純にニンジンがくさります。
ケース内の衛生面っていうのは思ったよりもすぐに悪化しますね。
しかも水が出たときに吸収はしないニンジンを巣材にしているんだからより一層です。
そしてコオロギに他の餌を与えていてそっちを食べてほしい場合、それを食べてくれないこともあります。


総合的に見て、コオロギ飼育にニンジン巣材はおすすめしません!

でもわたしはニンジン巣材・・・というか食材を巣材にやっていこうと思います。

巣材に新聞紙をいれておくと、コオロギたちこれを食べてるんじゃ?と疑ってしまうので入れるのがいやなんです。
キッチンペーパーも同様です。




・・・他にこんなにためにならないコオロギ飼育についてのブログがあるでしょうか。

本当は、プラケース内を箱庭状態にして土をいれてそこでミニ野菜を育ててその葉っぱをコオロギたちが食べて、というのが理想なんですが、コオロギのフンにはけっこうアンモニア臭がするので取り替えしにくい土をコオロギたちのケースにいれるのはうちの家の中ではけっこうむつかしいと思います。

臭くなると怒られるので(ママンに)


大量のコオロギの飼育だと、野菜巣材はいろいろ微妙ですが、うちのうぱさんたちのためだけだしコオロギの繁殖もするつもりはないですし(土をひけないから)、コオロギさんの数は最大でも10匹程度かと思いますので、プラケースを大きめでコオロギの数程度の野菜で表面積をふやしておくのがけっこういい感じです。

でもけっこう野菜の消費量が多いので、見切り品の野菜を買ったり、知り合いの野菜をつくっている人から、割れてるニンジンとかをもらってきてそれを使っています。





おいしくな~れ。
おいしくな~れ。
と脳内で唱えながら毎日コオロギの水や餌を交換しています。


気分はヘンゼルとグレーテルの悪い魔女です。(笑)

カテゴリをうーパールーパーにしたけど、あんまりうぱさんの話してない!
とりあえず写真でも貼って体裁を整えよう。

・・・と思ったらあいぽんたんの充電がないので写真獲れない(´;ω;`)

テーマ : ウーパールーパーな日々 - ジャンル : ペット

なんとなく体調不良?

なんだか最近ちょっとだけですが、
なんとな~く、なんですが。

おりばが元気ないなと感じます。


▽水面近くにいることが多い▽
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△餌くれ~のバタバタしない△




水流は、前の45cm水槽で上部フィルターをつけていたときのほうがきつかったと思うし、中2日の餌と1~2週間に1回の水換え以外は水槽に触っていないし・・・。
ここ数日のあたたかい天気で水温がぐぐっと上昇してきたからでしょうか?


あと、やっぱりソイルを飲んでいるみたいでおなかの横側にでっぱりがあります。
けっこう大きいので心配です。

このままの大きさじゃ排出するの大変そうだし、ちゃんとソイルが崩れてくれるんでしょうか。


底面フィルターのエアポンプで揺れている水面近くにいるのでふわふわと揺れていて、ストレスかなあと(>_<)

メダカは、水の中に酸素がたっぷりあると底の近くで泳ぐっていうのを聞いたことがあります。
それに基づいて考えると、水中の酸素が不足しているから水面にいるのかな?水質が悪化しているのかな?とかいろんな考えが浮かぶんですが、60cm水槽にウーパールーパー1匹で水草・ソイルがあるのに酸素濃度が下がったり急激な水質悪化が起こるとは考えにくいんですよねえ。

底にいるときもありますが、水面でふわふわしている場面をよく目撃しているので。
それに3日前赤虫を食べたの後に、おしりから金魚のフンに似たものをぶら下げていたので何かと思ったら形が残ったままの赤虫が1本ぴょろっと出ていたんです。

その赤虫に続いて、普通のフンが出てきたんですが今の餌の量や種類、水質や水温などの環境がおりばにとってはぴったりじゃないんだなと思いました。

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△赤虫の日のふれさ△



体の大きさはそんなに変わらないんですが、食べる量はちょっとずつ変わっていく2匹です。


おりばのことは心配しずぎだといいんですが、嫌な予感や想像の方が当たりますよね。
とりあえず水質の改善、ということでまた10リットルほど水換えをしようと思います。

テーマ : ウーパールーパーな日々 - ジャンル : ペット

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